自転車はとっても危ない乗り物

自転車はとっても危ない乗り物

会社から車で帰る途中のこと。いつもの道を走っていると、私の前を走っている車が次々と中央線を急に膨らんでまた戻るという異様な運転をしていました。しばらく走ると、車道を退行して猛スピードで走ってくる自転車が視界に写り、私も中央線を大きく膨らんで回避しました。

自転車はロードバイク系でした。無灯火で反射板もなし。しかも逆走です。はっきり行って自殺行為です。巡回中のお巡りさんに見つかったら厳重注意じゃ済まないでしょう。

ロードバイクといえば相当なスピードも出ます。なので乗ってる人も注意力が強く、安全装備はもちろんとりつけ、車やバイクと同じように左車線を走る人が当たり前だと思っていましたが、中には無謀運転を試みる人もいるんですね。

こういう無茶な運転をする人が、良心的な自転車乗りの印象を悪くしてしまっているのでしょう。ニュースで取り上げられるのは大抵悪いニュースばかりですからね。

自転車の無灯火は今回に限らず、毎日といっていいほど目にします。よくお巡りさんに捕まっている人もよく目にしますね。あれは本当に危険です。ちゃんと明かりをつけましょう。

あの明かりは、自転車に乗る側が視界を確保するためというよりも、自分自身がそこにいるという証明灯みたいなものです。ついていなければ、透明人間みたいなものです。

何気に反射板の存在も重要です。仮に無灯火だったとしても、車のヘッドライト等が反射して自己アピールにつながりますからね。見た目どうこうを理由に剥がすと命にもかかわります。

あと、二人乗りも結構怖いんですよね。若者に特に多く、時折ふらついて大きく車道にはみだしてくる人がいます。最悪それで転んでしまい、そこに車がちょうど走ってきていたら…… どうなるか分かりますよね。

どうやれば危険で、どうやれば安全か。良く考えれば分かることなんですけどね。身重って危険を感じたことがない人はそれができないのでしょう。

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日食の日も次の日も1回限り

2012年5月21日は国内の広い範囲で金環日食が観測されました。

次の金環日食は18年後の30年6月1日に北海道地域。

その後、35年に能登半島から関東地方で皆既日食などが観測されるようです。

情報サイト「ついっぷるトレンド」は21日の午前10時までのツイートを集計した速報値を発表しました。

これによると、朝7時台のツイートは、前々週や前週の月曜日の平均と比較して2.7倍に増加したそうです。

ピークは、7時30分から35分の5分間で約42万件のツイートがあったそうです。

そして、21日早朝から各テレビ局とも朝の情報番組で日食中継を行っていました。

しかし、テレビ東京だけは通常通りアニメを放送。「ブレない」「さすが」と話題になっています。

そんなこんなで金環日食フィーバーの5月21日の朝。

私の会社でも金環日食フィーバーでした。

海の埋め立て地の工場地帯が私の会社です。

事務所の窓から朝日がとてもよく見えます。

7時に会社に来たら、窓のところに20人の社員が既にいました。

8時から仕事が始まるのですが、いつも始業時間ぎりぎりに来る社員もいました。

ワイワイ、ガヤガヤの大フィーバーでした。

天気もよかったのでこんな日食を見れるのは一生のうちでもそんなに多くはないでしょう。

一生のうちにめったにない経験には間違いありません。

でも、普通の1日も2度とは経験できない1回限りなんだなあとふと、思ってしまいました。

金環日食のあった2012年5月21日は1回限りです。

そして、次の日の2012年5月22日も1回限りです。その次の日の5月23日も1回限りです。

1回限りの毎日の積み重ねが人生なのかと、金環日食フィーバーの横で思っていました。