暖かくなると活発になる虫

暖かくなると活発になる虫

暖かくなると活発になるのは人間だけじゃありません、虫たちも活発になります。大きなものでは蛾、そして蚊、それよりも小さな名前も良く分からない羽のついた虫。夜になると窓の外にひしめいています。あぁ、おぞましい(笑)

虫は光りに寄ってくる習性を持っているので仕方がないといえばそれまでなのですが、窓を開けると、これみよがしに進入してくる虫たちには参ってしまうものです。

特に厄介なのは蚊です。さて寝ようかと電気を消して布団に潜り込むと、しんとした部屋のどこからか甲高い蚊の飛ぶ音が聞こえるのです。気になって電気をつけると姿は見えません。また電気を消すと同じ耳障りの音。

そしてその音がどんどん近くになってきて、音がやんだと思ったら顔にちょこんと止まった感触がするんです。そうなるとイライラ度はMAXです(笑) 電気をつけて、殺虫スプレーを手に、蚊との一騎打ち開始です。で、やっつけたと思ったら一匹だけじゃなかったりするんですよね。

こんな感じで、これまで何度蚊と激戦を繰り広げて眠れない日を過ごしたことか。最近は蚊取り線香を常備して何かあればすぐに使用しているので、あまり蚊のトラブルは減りました。意外と効果抜群なんですよね、蚊取り線香。ただ、蚊以外の虫には効果ないのが残念ですけど。

そうそう、蚊ではないのですが、以前、床をカサカサと動く黒い物体を寝室で発見した時は一睡もできませんでした。家具というか家具を動かしてどうにか見つけて退治しようと思ったのですが、全然見つかりませんでした。その後数日は寝室以外で眠りました。

あの時は、過去最高の恐怖体験でした。私にとってあれはお化けなんかより全然怖いですからね。黒い物体は何かですって? それは察してください(笑)

基本的に虫が私たちに大きな害を与えないことは知っているんですけどね、それでも嫌に感じてしまいます。人間って結構わがままな生き物ですよね。

合コン

変えられることにエネルギーを注ぐ

「静けさの祈り」という素晴らしいメッセージがあります。

「主よ、自分で変えられることを変える力と、変えられないことを受け入れる心の静けさと、

そのちがいを見分けることのできる知恵とをお与えください。」

私はこの言葉を初めて知った時、とても嬉しかったのを覚えています。

私が上手く表現できなかったことがこの言葉の中にきれいに表現されています。

これが実行できたら物事は本当にスムーズに進みますよね。

まずは、変えられることと変えられないことの冷静な判断ができることですよね。

常にいろいろな事柄が現れます。

その事柄が自分でコントロールできることなら、それは自分で変えることができます。

しかし、自分でコントロールできないことの方に愚痴を言ったりしてしまいます。

子どもがダダをこねるようなことをしています。

そのくせ、自分でコントロールできて、変えることのできる方はそのままにしています。

ものごとをあるがままに受け入れること。

これは変えられないことを受け入れることです。

変わることを変えていくことも受け入れることです。

自分のコントロールできるところに焦点を絞って、変えていくことが大事です。

やれるところまでやって、それ以上変えることができないとわかったら、やめることも必要です。

「始める時」もありますが、「やめる時」もあります。

ものごとをあるがままに受け入れれば「その時」がわかるようになります。

成功している人は避けられない要素には逆らわないで共存しようと努力します。

失敗する人はその避けられない要素に懸命に逆らっているようです。

税金をあまり払わないことにエネルギーを費やしたり、法の抜け穴探しに力をつぎ込んだりします。

エネルギーを費やすところは自分がコントロールできるところにしていこうと思います。