図書館なら集中して勉強できるんです

図書館なら集中して勉強できるんです

仕事で資格を取得しなくてはいけなくなったため、学生時代に戻ったかのような勉強の毎日を余儀なくされています。なので、平日の帰宅後も、休日も家でお勉強の日々です。

でも、何だが家だと勉強に集中できないんですよね、私は。昔からそうだった気がします。家でテスト勉強をやろうと思っても全然捗らなかったんです。どうしてかというと、1人だとつい怠けがちになってしまうからです。

本棚にあるマンガに手を伸ばしてしまったり、TVやビデオを見だして、時間をどんどん費やしてしまうのです。家には誘惑の対象が多すぎるのです。

では、学生時代は学校以外で勉強を全くしていなかったかというと、そうではありません。ある場所でしっかりと勉強していました。そこは図書館です。

テスト期間中は部活動が休みとなるので早く帰れました。なので、学校帰りに真っ直ぐ家に帰らず図書館に向かい、閉館時間までみっちり勉強したのです。

私が利用していた図書館は夜の7時まで開いていたので、学校終わりなら毎日4、5時間、休日なら開館の9時から訪れて夕方までいたので、10時間くらいは勉強していたと思います。

そうやって昼間に図書館で勉強していたので、家では一切勉強しませんでした。ゴールデン帯のバラエティ番組を居間でげらっげら笑いながら観ていて、親に「勉強しなさいよ!」と何度どやされたことか。「図書館で昼間勉強してたんだよ」といっても全然信じてもらえませんでした(笑)

毎回テスト結果を見て、ちゃんと勉強していたことは理解していたと思うんですけどね、親としては家で勉強している姿を目にしていないと不安に思えて仕方なかったんでしょう。

大人になっても家で勉強に集中できない性格は変わっていません。勉強の片手間にネットでくだらないニュースばかり検索してしまいます。

今度の週末にでも久しぶりに図書館に行ってみようかな? きっと昔みたいに勉強に集中できそうな気がします。

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たがいに褒めあう人間関係

会社という組織の中で仕事を面白くしたいです。

会社の仲間と仕事を面白くしたいです。

会社に属さないで一人で仕事をしているわけではありません。

たくさんの会社の仲間と仕事をしています。

目上の上司もいますし、年下の部下もいます。

会社での仕事が面白くなるのには、いい人間関係ができているかどうかが大切です。

その為にはお互いに「おめでとう」と言い合える環境が大事です。

仲間の仕事を本心から褒め讃え合えるようないい人間関係です。

これには科学的な裏付けがあります。

アメリカのある臨床心理学者が仕事における「満足要因」と「不満足要因」を徹底的に調査しました。

日本を中心としたアジア圏で実施した調査結果と、欧米では大きな違いが出ました。

それは、まさしく「人間関係」だったのです。

欧米では、人間関係は「不満足要因」です。

「満足要因」には関係ありません。

しかし、アジア圏では人間関係が「満足要因」の大きな部分を占めていたのです。

日本の職場では、人間関係がよくならないと、満足できないのです

いくらいい仕事をやっていても、仕事が面白くならないこともあるのです。

「会社を辞めたい」という若い人の声を聞くと、人間関係に問題があることがほとんどです。

「イヤな上司がいる」などの不満が先に立ってしまいます。

ですから、他の「仕事が面白くなる要素」に目がいかないのです。

働いている側は「叱られる」「褒められる」事に気がいきます。

これは他責の考え方で、自分から「褒められよう」というアクションを起こしていません。

褒めてもらえないなら、自分から相手を褒めることです。

上司や先輩を褒めるのは変ですから、「おめでとうございます」などと言うことです。

「おめでとうございます」ということで、会社の人間関係は確実に変わっていくと思います。