ゴミ拾いが趣味ですけども何か

ゴミ拾いが趣味ですけども何か

私は月に一度友人たちとあるボランティア活動をしています。それは、ゴミ拾いです。自分達が好きでやっているだけなので、ボランティアというほどの大層なものではないかも知れませんね。

ゴミ拾いをしている理由は単純です。綺麗好きだからです。ゴミをポイ捨てる人に対する当て付けだとか、みんなに勧めようなんていう気持ちはさらさらありません。

はじめた理由なんかは、私が利用している通勤路のゴミが目立つからというものでしたから。それが気になるということを友人にたまたま話をしたら「じゃあ、今度そこのゴミ拾いでもしてみようか?」なんて軽いノリでした。

それで、実際にやってみたら、これが楽しくて気持ちよくてたまらなかったのです。たくさんのゴミ袋にパンパンに詰まった空き缶やらペットボトル、日用品のゴミを見ると、疲れも吹き飛ぶような心地よい達成感を感じることができました。

そして今度は別の場所のゴミが気になるという話になり、次はそちらのゴミ拾いをし、次は…… といった具合で習慣化し、月に一度のイベントへと発展したのです。

ちなみに、集めたゴミはちゃんとゴミ処理業者に引取ってもらっています。お金がかかることもありますが、そこらへんは対して気にしていません。掛かる費用も割り勘すれば端か金額ですし。

友人達と集まって行なうゴミ拾いは月1ですが、それとは別に個人的に行なっているゴミ拾いもあります。出かけるときはスーパーの袋を持って散歩して、目に付いたタバコの吸殻を拾うのです。タバコの吸殻は一番落ちている頻度が多いゴミですからね、注意深く集めているとすぐに袋一杯になってしまうほどです。場所によっては1、2時間で100本は簡単に集まってしまいます。

さっきも言いましたが、吸殻が捨てられているからと言って不満に感じているわけではありません。拾って綺麗にするのが好きなだけなんです。そりゃあ、捨てて欲しくないし、拾ってるすぐそばで日の消えてない吸殻を捨てられたりしたら、むっとしてしまいますけども。

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団体競技で会社の人間関係を学ぶ

テレビでスポーツ番組とよく見ます。

フィギュアスケートはとても、よく見ます。

フィギュアスケートでは、浅田真央選手のファンです。

それから、サッカーと女子バレーもよく見ます。

女子バレーは1年ごとに強くなってきています。

女子バレーでは江畑選手のファンです。

スポーツには個人競技のものと団体競技のものがあります。

フィギュアスケートは個人競技の代表的なものですよね。

浅田真央選手などを見ていると、とても、ストイックな感じがします。

常に自分との戦いを意識している感じがします。

コメントも、自分の力を出し切って、自分の今できる最高の演技をしたいと言ったものが多いです。

勝ち負けもありますが、自分自身の記録に対して戦う感じです。

団体競技の場合は、なんといってもチームが勝利することにすべての意識がいきます。

個人の本音はどうであれ、チームの勝利が最優先です。

チームが勝利するために、それぞれの持っている役割をこなしていきます。

「皆が協力し合って結果を出す」ことが団体競技です。

このように「皆が協力し合って結果を出す」という思考が、今はビジネスにも求められています。

バレーボールは団体競技の中ではとても小さなスペースで競技をしています。

サッカーや野球などに比べるととても小さなスペースです。

その小さなスペースで6人の選手がワンプレーごとに声を掛け合っています。

得点した時にはハイタッチをして、喜びあいます。

失点した時は、直ぐに励ましあいます。ミスをした人はすぐに謝って、次のプレーに集中します。

この感じがビジネスの会社組織の中でできたら凄いなあと思います。

バレーボールを見ながら、あの感じを会社の人間関係に生かしていきたいなあといつも思います。