私の交流持論

私の交流持論

社交辞令的な会話がどうも苦手なんですよね。なんか堅苦しく感じてしまったり、愛想が無く感じてしまったりしてしまうんです。実際に私がそんな会話をするときは「こういう言葉や話をしておけば大丈夫」みたいなふしはありますからね。

いくら相手との交流を円滑に行なうためとはいえ、そんな型に嵌った会話をしていては面白くもなんともないと私は思います。なので、仕事においても極力その人その人に合った話題を見つけて面白い会話をしようと心がけています。

それが幸いしているのか、私のことを気に入っている人からは「なんか面白い話聞かせてよ?」なんて言われて、変わった会話の入り方になるんです。「いや実は……」と話を展開したり、何も無ければ「そんなしょっちゅうはないですよ。私よりそっちはどうなんですか?」と、逆に相手の話を引き出したりなんてこともします。そうやって、次第に仕事の話に移っていくというわけです。

互いに面白いと感じる雑談からはじまると、お互い仕事関係という垣根を乗り越えた状態で仕事の話をすることができます。フレンドリーになれるというわけです。堅苦しくなく、楽しく仕事もできちゃうんですよね。

また、相手と会話するときは“絶対に嘘はつかない”これを念頭に入れています。なぜかというと、自分が嘘をつくと、相手もどこかで嘘をついているのではないかという疑念を抱いてしまう原因になるからです。

相手に信用されるためには、自分が相手を信用しなくてはいけません。嘘をつくことはやましい気持ちがあるからです。そうなると信用されていないと自分で感じ取ってしまいます。嘘をついて信用されていないと思うのであれば、いっそ正直になって嫌われたほうがましです。嘘をつきながら仕事をしたって楽しくもありませんから。

こういう交流持論を持っているお陰で、良かったこともあれば、もちろん良くなかったこともあります。ですから、万人に勧められるような考え方ではないでしょう。

大切なのは自分が嫌に感じない方法で相手と接することだと思います。なので、社交辞令的な会話が好きな方は、それで良いのでしょう。

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女子バレーボールの大ファンです

スポーツの中では女子バレーはよく見ています。

今、2012年のバレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選が放送されています。

第3戦まで終わり、3連勝中です。

2010年の世界選手権の3位。

2011年のワールドカップの4位とここ数年とても、強くなっています。

ですから、テレビ観戦も楽しくなってきました。

やっぱり、強くなることはスポーツでは大事なことですね。

若手の台頭も素晴らしいと思います。

21歳の岩坂名奈選手。同じく21歳の新鍋理沙選手などですね。

その中で私が最も注目している選手が江畑幸子選手です。

最近の試合を見ると、もう完全にエースです。

木村沙織選手より得点数も高いです。

身長も176センチなのでエースアタッカーとしては高い方ではないです。

しかし、あの豪快なバックアタックは迫力満点です。

江畑幸子選手も1989年11月7日生まれですから、まだ、22歳です。

インタビューなどを聞くと、その年頃の女の子の感じです。

人気もでてきたようです。

そして、復活してもらいたいと思っているのが、栗原恵選手です。

2005年には19才コンビとして大山加奈と共に『メグカナ』と呼ばれ、全国的人気を博していました。

その栗原恵選手ももう28歳になってしまいました。

エースアタッカーとして活躍していましたが、ここ数年は怪我との戦いでした。

復活は江畑選手の台頭などもあるので、難しいかなと思います。

しかし、サブでもいいのでオリンピックには連れていってほしいなあと思います。

そして、佐野優子選手のレシーブ力は本当にすごいです。

きたボールは全部レシーブするゾという迫力を感じます。

レシーブし損ねたときにとても悔しそうにしています。

この佐野優子選手のレシーブも見所です。

この原稿は2012年の5月23日に書いています。

女子バレーがロンドンオリンピックに出場できることを信じています。